ナイトメア

2019-5-10 | その他

こんばんは

 

相生でございます。

 

 

ツイッター@WR_aioi

で書きましたが、悪夢を見ました。

(疲れて19時くらいに寝てしまったようです。)

 

久しぶりにあんなに怖い夢みた。

 

長くなりますが、夢の内容です。

—————————

暗くなってきて友人と私の家に着いた時のこと。

 

ガチャリとなにやら家のベランダ(庭?本当に割と広いのでなんと呼ぶか不明)の方で物音がした。

 

ロードバイクが何者かに盗まれている現場らしいということは確認できたので、警察に連絡しようと思い、スマホを手にしたところで現行犯と目が合った。

 

女性。正確には制服を着ているから女子高生あたりかな。

 

全く知らない顔。でも目があったのにはっきりと顔が認識できない。

(何故知らない顔だと認識できたのかはわからないが、そもそもそんな年頃のお嬢さんと現実でも知り合いはいない)

 

私は盗むつもりは無くて、あなたに用があるみたいなことを言い出した。

(この時に既に友人の姿は無かった。どこ行ったんだ笑)

 

大家さんの奥さんが家から出てきていたので、軽く言葉を交わした記憶があるが、

 

訪ねてきたならあげてあげれば?

みたいなことを言っていた。

が、私はその盗人猛々しい女子高生を知らない。知っていたとしても未成年を自宅に上げるのは手が後ろに回るので、無理であると断ったあたりで奥さんは中に戻っていった。

 

女性に何故知っているか、疑問が湧いて、質問したが

 

私は貴方を知っている、見ていた。

 

しか言わない。どこで見て知ったのか、皆目見当もつかないし、会話にならない。

 

そして、彼女は続けた。

 

「もっと知りたいの」

 

目的語が何か言えよ、と思った。

が、話の筋からして私のことだろうと思い、先の理由で棄却した。

とりあえず、通報するためにも身分を確認する必要があると判断し、

 

名前、学校、話友達くらいにならなる的なことを話した。

 

すると

「別に友達にも恋人にもなりたいわけではないの。ただ顔が好きなだけ。でも、写真より髭が濃いし、体型も丸いのね、休日でもみられているのよ。気をつけたほうがいいわ」などと言う

(夢って記憶が整理されているわけだし、深層心理の表れと言われている。顔が好きと自分で思っていると自惚れ甚だしい。それに太ってはいない。むしろ筋肉が落ちて少し身体が薄くなった)

 

へぇ、貴方の名前って相生みずほって言うのね。

 

(なぜか仕事のネームプレートを首から下げていたことに気づく)

 

再度訊く。どうやって私を知ったのか。

 

写真と言っていたのでSNSだと思うが、家を割り出すのは厳しいと思う。それに名前を知らないならSNSの線はない。矛盾していた。髭剃ってないのも、眼鏡なのも休日だし、駅に友人を迎えに行ってただけなのでほっとけと思う。

 

ずっと見ていた、といいながら近づいたとき、はじめて顔が認識できた。やはり知らない。

(現実にも知る顔はいなかった)

 

彼女が胸に手を当てた時、パステルカラーのマニキュアが各爪に別の色で塗られていることに気づいた。

 

気づいたというのとは正確には違う。先に正対した時には普通の長さだった爪が、2、30センチの長さになっていた。

 

命の危険を感じながらも

綺麗な爪をしているね、オシャレに気を使ってるのか。などと話しかけながら逆撫でしまいとした。

(単一色だが、綺麗に塗られていたし、割れてもいなく長さの異様さを除けば飴みたいで本当に綺麗だった。)

 

しかし、返答は「別に綺麗じゃないし、オシャレに気を使ってもいない。最近太ったし」と、自己肯定感がたいそう低かった。

 

ところで、あなたの部屋はどれ?

 

この時さらに異変に気付いたのだけど、前に立っていた彼女がいつのまに背後にいて、部屋をそれぞれ眺めている。

(そして、生えていない木々が林をなしていた)

 

ねぇ、どれー?どの部屋かな?

 

もう、埒があかないので顔写真を撮り、警察に連絡した。

 

いきなり夜になり、ものすごい形相で怒鳴り散らしてきた。

 

そして、その辺にあったもので片っ端から窓ガラスを破り、中を確認し始め、部屋に入ろうとしたところで早くもサイレンの音が聞こえた。

 

(警察の姿もパトカーの姿もなかったのにどこから聞こえたんだろう。)

 

「お前のことなんか別に好きでもねぇし、クソ野郎だ、このブサイクが!!スカしてんじゃねぇ!!」

と言いながら、自分のママチャリに乗り、みるみる離れていく。

(適応機制の合理化だなぁ。妄想性障害の被愛型なのかなぁなどと思った)

 

逃すまいとその後をロードバイクで追いかけようとするが、なぜか彼女が曲がっていった交差点までの道のりが長くなっていた。

 

それでもママチャリとのスペック差を考えれば捉えられるはずだ。

 

そう思い曲がった先に姿はなかった。

 


というところで目が覚めました。

 

怖かったよ。

 

書きながら振り返ってみると、夢って色の情報が先に消えていくことは知っているけど、なぜ爪の色がパステルカラーだったことを覚えていたんだろう。

 

夢分析や夢占いみたいなサイトで調べようかと思いもしたけど、根拠がまずないしバーナム効果(当たっていると思わせる)的なことしか書いていないことが多いので、意味がないなぁとも思います。

 

それでも調べましたが、女性に対する、あるいは恋愛における恐怖、見知らぬ者への恐怖、将来への不安的なことが書いてありました。

 

女性や恋愛に関する恐怖は特にないです。無意識下にあるものが出ているなら、なんとも言えないけど笑

 

見知らぬ者への恐怖。誰だって見知らぬ者、事柄に関して不審に思ったり恐怖するもの。

 

不安は将来にしか生まれないし、漠然としすぎている上、現状不安要素は特にないので、

 

この3点を加味するとやはり信憑性に乏しい。

 

こういう心理学の専門家がいたら教えて欲しいし、本屋で調べてみようと思う。

 

そして今のところ

私が思うに、もう1人の自分なのかなぁ、と

 

でも自己評価の低さはないし、マニキュアもしていないしなぁ

 

身だしなみ云々言われていたけど、休みの日はそもそも、好きな格好しているので、夢の中の自分ですらラフだったから不満でもないような気もする。

 

とりあえず奇妙な夢でした笑

 

 

 

 

 

 

 

 

WRITER- 相生 みずほ -

相生 みずほ

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