織姫と彦星の神話に思ふ

2019-7-7 | その他

今宵は七夕

夏の風物詩の1つ

 

7月7日、年に1度の織姫と彦星の逢瀬の日

 

ロマンチックの神話ですね(*´ω`*)

 

しかしよく考えてみるとこの神話についてあまりよく知らなかったわたくし

 

ついついGoogle先生にお世話になって調べてみると…

 

布の機織りの仕事をしていた天帝の娘・織姫が、天の川を渡る牛の世話を懸命にしていた青年に惹かれ大恋愛の末結婚

しかし彼との結婚生活があまりにも楽しくて機織りの仕事をしなくなってしまった織姫

 

見かねた天帝は、娘が機織りの仕事をきちんとするよう2人を引き裂いた。

年に1度の 7月7日だけ会うことを許された2人

 

ロマンチックなようでかなり切ない物語

 

それは年に1度の再会なんて、2人の愛の炎はどれだけほとばしるのでしょう。

 

その後の364日は会えないわけですから

 

でも、生きてさえすれば必ず1年に1度だけは会える

それはそれでちょっと羨ましいかな、個人的に。

 

 

もし短冊に書いた願い事が1つだけ叶うのなら、もうこの世にはいない人と会いたい…と思ったりします。

 

 

おっと、個人的な感傷に浸りすぎました。

 

あいにくの雨ではありますが逆に言えば涼しい七夕

 

地上から見ては曇ってはいても、その上の天空では2人が運命の再会を果たす

 

どこか切ないものがあっても、かけがえのないほど楽しい1日になればと思います。

ではまた(๑╹ω╹๑ )

WRITER- 魁莉 -

魁莉

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