私が体験した幸せの法則~本当はどうしたい?~

2018-5-6 | その他

先日、不動産の経営以外で新しい事業を立ち上げました😊

「幸福感を持てる経営者を育成」するためのコンサルティング事業で、個人事業主をメインとして行っています。

お金のある人(経済裕福者)が幸せ(幸福感)を持ちづらいというのはご存知でしょうか?

その理由の1つは「お金のために働く」という考え方にあります。

「幸せになるために生きていて、そのためにお金がある」という考え方と、前者の考えでは幸福を感じる力が違います。

久々の投稿となりましたが「幸せの法則」についてお伝えしていけたらと思います。

人には、

恋人がいること、結婚すること、子供を作ること、 やりたいことがあること‥

幸せは様々です。

私が「幸せの法則」を知ったのは最近のことです。

〈安心という幸せ〉

私は学生時代、

父が他界し長男として家族を支えるために、

安定した企業に就職することが安心(幸せ)と信じて、大手不動産業に就職しました。

〈自由という幸せ〉

自分の時間が欲しい。

仕送りのために、

休みのために、

会社のために働いた私は、とても窮屈さを感じていました。

そして、29歳で「自由」という幸せのために不動産業で独立をしました。

〈強さの幸せ〉

独立後‥

自由な時間と資金を手にしたものの、私はなぜか満たされないでいました。

そこで、今度は個性の強さ(営業スキル)を証明することが幸せだと思い、

不動産の経営をしながらホストとなりました。

半年後‥

会社経営をしながら目標を達成。

ホストという異業種でNo.1となり、お金も人からも多くの承認を得て「幸せ?」の最高潮にいました。

そして、そこから幸せがわからなくなりました。

気づけばお金も人脈も無く、

バブルのような「泡の幸せ」は一体どこへ向かっていたのか‥

〈本当は何がしたいの?〉

私はある日、「泡の幸せ」の原因に気づきました。

まずは‥

「自己欺瞞(じこぎまん)」

※自分で自分の心をあざむくこと。自分の良心や本心に反しているのを知りながら、それを自分に対して無理に正当化すること。

過去の私の考え方は、

家族の為に頑張って「あげた。」

会社の為に頑張って「あげた。」

自分の為に頑張って「あげた。」

「あげた、あげた」って、君はそんなに頑張ってどうしたかったの?

労って欲しかった。

認めて欲しかった。

褒めて欲しかった。

そうか、そうだったのか。。

我慢していたものや、求めるものがたくさんあったのだね。

では、もう一度質問しよう。

どうして欲しかった?ではなく、どうしたかったの?

‥‥

君自身が、「どうしたいか(未来)」を聞かせて欲しい

‥‥‥

答えがでない。

欲しいものはあるのに、したいものはない。

なぜ?

わからない。

では、ずばり聞こう。

君は自分を「演じていないかい?」

ドキッとする。。図星の感情。

素直に気づく、何かを演じている自分に。

〈君が演じた役はなんだろう?〉

家族のために犠牲にする長男。

会社のために犠牲にする社員。

憧れの経営者。

カリスマホスト。

全て「自分を犠牲にして何かを救うヒーロー(主人公)」のように、ネガティブに追い込む脚本がある。

悲劇のヒーローや、ヒロインを演じることを、交流分析(心理学)では、「人生脚本」と呼ばれます。

犠牲という「被害者意識」が生み出した悲劇の主人公というわけです。

しかし、心が弱くなるときは誰にだって起こります。

僕が悪いんだ。だからいけないんだ。

私が悪いんだ。がんばらないと!(無理して)

あなたが悪い!だからこうなった。

これらも被害者意識ですし、たまには言いたくなりますよね。

〈泡の幸せと人生の幸せの違い〉

人から同情される。

褒められる。

特別扱い、優越感、快楽。

泡の幸せは、与えられるのを待つ受身の幸せです。

永続的な幸せである「人生の幸せ」は、与えにいく能動の幸せです。

〈人生の幸せの法則〉

「泡の幸せ」も「人生の幸せ」もまとめて手に入る生き方は以下の3つで完璧です。

①自分を犠牲にしない=あなたは間違っていない。と自分で言ってあげる。

未来からみたらあなたの言動は全て「良い」んです。

②被害者意識に気づく
また悲劇のヒロイン始まってない?

③誰かに心を開示をする(メンタルシェア)
できるだけのアウトプットを沢山することであなたは変わる。

この3つを継続していくことで「どうしたいか?」の答えは生まれます。

〈寺岡公彦は人生の幸せを手にしている?〉

私は、組織のトップにいる立場としてプレッシャーの毎日ですが「人生の幸せ」をはっきりと感じています。

被害者意識に気づき、全てを「良い」として否定を使わない。

さらに「どうしたいか?」繰り返し自分の声を聴く。

そして、人に伝え続ける。

結果、感謝が集まって「生きている埃」を感じれます。

私の使命は‥

ビジネスパートナーたちと「世の中に感動を作っていくこと」

そして、自分のまわりにいる家族、友人達との幸せも一緒に作っていくこと。

幸せを生きることは、生まれてきた人の「共通使命」です。

〈ブログをご覧のあなたへ〉

人生の幸せを生きるために‥

自分と大切な人のために‥

あなたはどうしたいですか❓✨

今、あなたにはどんな感情や環境、存在が必要なのでしょう。

あなたは「幸せになるために」生まれてきています。

どうか、お忘れることなく共に成長していきましょう✨😊✨

WRITER- 荒木 涼一 -

荒木 涼一

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