生きてることが辛いなら

2018-7-20 | その他

こんばんは😊

 

連投です。

 

今日WALKMANで全曲シャッフルしていると、森山直太朗の『生きてることが辛いなら』が流れたので、その時に思ったことを書きたいと思います。

 

あくまで、私個人の意見で自殺教唆ではないですので、ご理解ください(こういうこと書くと僕のイメージがどんどん暗くなりますね笑)

 

この曲は、御徒町凧さんの詩を曲にしたものらしいです。

 

「生きてることが辛いならいっそ小さく死ねばいい」という歌い出しから、自殺を勧めているのではないかと、数年前に物議をかもしました。

 

ですが、過去に本当に死のうと未遂したり(とんでもないカミングアウト笑)した僕にとっては、捉え方は違いました。

 

最後の歌詞は「生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ」なので

 

自殺を勧めているとは捉えられないですし、批判された方はしっかり意味を読み取ってほしいなぁ、と思います。

 

さて、私が過去を振り返って感じることですが、「いっそ小さく死ねばいい」という言葉は凄く心が軽くなります。

 

死にたいと言ったり、自殺未遂したりすると、家族や周りからは大抵「馬鹿なこと言ってんじゃない」みたいなことを言われたんです。

 

僕からしたら何が馬鹿なことなのか?どうして馬鹿なのか?と思ってましたね。

 

理由を教えてよ、逆に生きる意味って何?みたいな笑

 

 

言った人は自分を思っていた発言でも、むしろその言葉もマイナス面に働きました。

 

生きれるなら生きたいが、辛くて、投げ出したい。他のことはもう考えられない、というのが今から考えられる当時の心境です。

 

なので、この歌詞を聴くと、投げ出してもいいのか、逃げてもいいのかと楽になります。

 

自殺に失敗した過去の相生は思いました。

 

よく考えれば、死のうと思えばいつでも死ねるなぁ。じゃあ、生きるのは今しかできないし、今死ななくてもいいか、と。

 

 

この考えで、どんなに辛くても一歩踏みとどまっていましたし、この歌の最後の歌詞に繋がるものがあると思います。

 

自分の死に関しては自己で意思を尊重して欲しい、とも思いますが、友人を亡くすとやはり寂しくなるジレンマがあります。

 

馬鹿なことするなとか言いませんが、理由や悩みを訊かせて欲しい、と思います。

 

つい、過去と重なっていい歌詞だなと感じ、語ってしまいました😖

WRITER- 相生 みずほ -

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