独りが気楽で幸せだと思えるのは最初だけ

2019-1-10 | その他

 

明けましておめでとうございます!

 

去年は自分でも不思議なくらい、たくさんの新しい気づきと感動で別人に目覚めるような感覚がありました。

 

その新しい感覚のひとつを今回ご紹介します。

 

 

イメージしてみてください。

 

あなたは今、天国のような場所にいるとします。

 

空には、きれいな青空が広がっています。

 

平野には、美しい花々が咲きほこっています。

 

とても静かで、空気も澄みきっています。

 

手元には一生困らないほどの大金もあります。

 

 

イメージだけで考えると、天国のような状況。

 

さて、ここに1つ条件を加えると、明るい雰囲気は、一変します。

 

「この世に自分しかいない」という状況にしてください。

 

自分以外、どこにも誰もいない。

 

すると、さっきまで天国のようだった場所が、急に怖い場所に思えます。

 

強い孤独、寂しさ、焦り、恐怖に襲われます。

 

何をすればいいか、途方に暮れます。

 

最終的には、発狂するはずです。

 

仮に天国と言われる場所に行っても、自分1人しかいなければ、地獄のように感じます。

 

どんなに環境がよくても、1人だけでは、むなしいです。

 

この本質に気づくことが幸せへの近道。

 

天国の本質とは、環境ではありません。

 

本当の天国とは何か?

 

人です。

 

人間関係です。

 

人のいる場所こそ、天国です。

 

天国とは、行くものではなく、作るものです。

 

徹底的に親しい人を作り、もっと人を大切にすることです。

 

家族を大切にする。

 

親しい友達を作り、仲を深める。

 

会社の仲間と、協力しあう。

 

一緒に笑ったり、遊びに行ったり、自由に話せたりする人間関係を作ります。

 

すると、その人と接している場所が、天国になります。

 

親しい人であればあるほど、その空間が、素晴らしい天国になります。

 

天国はどこかにあるのではない。

 

ここに幸せがあると気づくことができる2018年でした。

 

今年はこの気持ちのもと、身近な人からどんどん共鳴しあえる時間を過ごしていけたらと思います。

 

今年もどうぞ、宜しくお願い致します☆

 

 

 

WRITER- 三菱 修哉 -

三菱 修哉

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