新社会人の思い出

2019-4-10 | その他

 

おはようございます(・ω・)/

 

新年度となり、新しい年号「令和」の発表もありましたね。

 

桜も咲き誇るこの時期は、リクルートスーツを身にまとった 20代前半のフレッシュな男女をよく見かけます。

 

10数年前、自分も同じだったのかな、と。

 

22歳の時、その時に就職したと同時に東京での一人暮らしが始まったわたくし

右も左もわからないまま毎日が不安の連続だったことを、今でも覚えています。

 

「そんなこともわからないの?(笑)」

先輩会社員にこの言葉を投げつけられるのが日常的に続きました。

 

「なにくそ」と思いながら悔しい思いをしてもいました。

 

最初は「それでもがんばろう」と思っていても、そのうちどんどん疲れていることに気づき始める自分がいました。

 

 

それと同時に、仕事だけじゃなくプライベートの部分までヘラヘラと心無いことを言ってくる先輩社員たち

 

このときからですかね、人間というのは自分より下の生き物を作って虐げたがるもんだなと思うようにもなりました。

まぁ、入ったその会社の社風がたまたま悪劣だったのかもしれませんが(笑)

 

結局その会社には、入社して1年半で退社することになりました。

あらゆる身体症状が出るまでになりましたので。

 

自分個人としては新社会人としての思いでは特に良いものはありません。

 

入った会社が悪かったのか、それとも当時の自分がスキル不足だったのか。

 

そこで思い返す

数年前に、大手広告代理店に入社して半年で、上司のモラハラや過剰残業が原因で自らの人生を終わらせた女性のことを。

 

「眠りたい以外の感情がなくなった」

これね、ほんとわかる。

 

新社会人の時の思い出は、ただただがんばるために自分の感情を無理に削っていた、そんな気がする。

 

もっと器用に生きればよかったと思うけど、当時の自分にはそんなスキルはなかった。

その女性社員の人も、 いち社会人として1人の女性としてはつらつとしていたかっただろう。

 

入社して数日で退社したりなどの話が毎年出ていたりするけど、あの時の自分ももう少し早く逃げていればよかったのかなとかちょっと思ったりします。

 

新社会人

自分にとってはほろ苦い思い出です。

でもそれと同じ位にいろいろ学んだ時期でもありました。

 

その時期が今の自分を創ってもいますから。

 

とにかく思うのは

新社会人として頑張るのはいいことだけど、自分の感情を過剰に押し殺してまでがんばりすぎないで欲しい。

 

もし眠りたい以外の感情しかなくなったら、その時はどれだけサボってでもとことん眠って欲しい。

 

人は、理不尽に罵られてまで人に仕える生き物ではないのだから。

 

では(๑╹ω╹๑ )

WRITER- 魁莉 -

魁莉

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