夢追い人に乾杯!『ラ・ラ・ランド』

2020-1-5 | その他

あけましておめでとうございます!

誠一郎です。

 

お正月はいかがお過ごしでしたか?

僕は実家に帰って紅白を観たり、映画を観たりと久しぶりにゆったりとした年末年始を過ごしました。

 

 

さて、今日ご紹介するのは、僕の大好きな映画『ラ・ラ・ランド』。

 

年末にテレビでも放送されたということで、「紹介するなら今だ!」と筆を取りました。

2016年に公開され、アカデミー賞を6部門受賞した大ヒットミュージカル映画です。

まだ観ていなければ、Netflix、PrimeVideoなどでも観れるのでぜひ観てください。

 

では、まずはあらすじから!

 

あらすじ

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。

映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していましたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。

お金が無いのでスマホの画面も割れたままです。……小道具の演出うまっ!

 

 

ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられます。

 

 

彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていました。

 

やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合います。

しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめ・・・。

 

以上が、あらすじです。

続いては、僕のお気に入りのシーンをご紹介します!

 

※以下、ネタバレあります。

 

 

お気に入りのシーン

『ラ・ラ・ランド』で好きなシーンはたくさんあるのですが、その中でも僕がお気に入りなのは、ミアがオーディションで女優を目指した理由を歌い上げるシーンです。

以下、歌詞の一部の抜粋なのですが……

 

『どうか乾杯を 夢追い人に たとえ愚かに見えても

 どうか乾杯を 心の痛みに

 どうか乾杯を 厄介な私たちに

 おばは似ていた 無限の空と絵を輝かす夕日に

 お酒を飲みすぎて衰えて死んだけど

 私は忘れない あの情熱の炎

 おばは私に教えた

 少しの狂気が新しい色を見せると

 明日は誰にもわからない

 だから夢追い人が必要だと』

 

いやー……良いです。

僕も芸事を目指していたので、ミアみたいにバイトしながらオーディションを受けて落ちてを繰り返していた経験があるので思うのですが……。

落ちると辛いですし、将来や社会的に安定しない立場に不安になったり、自分の存在意義を見失いそうになるときがあるんですよ。

成功する人もほんの一握りでそれに時間を投じるって、まあ世間一般から見ると愚かに見えますよね。

でも、『明日は誰にもわからない だから夢追い人が必要だ』という言葉で思うのは、自分が本当に辛い時、例えば、お笑いで爆笑したり、ライブに行って盛り上がったり、バラードを聴いて泣いたり……。

「明日も頑張ろう」という活力を与えてくれるのは、やっぱりエンターテインメントの力だなと。

ミアにとってのおばのように、僕も「あの人みたいになりたい!」と憧れていた当時の気持ちを思い出せたり……。

目指すだけの価値はあったと再認識できて、なんだか救われた気がして心に残るシーンです。

 

まとめ

『ラ・ラ・ランド』のご紹介、いかがだったでしょうか?

 

夢を追うことに疲れてしまった人、夢を持つことを忘れてしまった人に、もう一度ロマンや希望を与えてくれる作品だと思います。

もちろん映像や音楽、衣装も素敵で、ミュージカル映画なので観やすくてオススメです。

 

本当は賛否両論のラストに関して語りたいところですが……。長くなってしまうので、また別の機会に書きます笑

 

では、また!

WRITER- 凪 誠一郎 -

凪 誠一郎

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