代表荒木涼一改め、経営コンサルタントの寺岡公彦です

2018-11-4 | その他

いつもブログをご覧の皆様、初めてご覧の方々に、

 

今日はWarmRelationという「会社(チーム)」について少しお話していこうと思います😊

 

まず、私は2018年8月末日までの1年間「荒木涼一」というキャスト名で、代表(責任者)と兼業で活動しておりました。

 

現在は「経営コンサルタント(本名寺岡公彦)」として、

WarmRelationの親会社(Web制作会社)から委託のもと、

サイトのプロデュースやコンサルティングを行っております。

 

〈WarmRelation経営方針(コンセプト)について〉

 

私がWarmRelationで作った経営理念は、「感動」と「成長」を軸にしたチームビルディングです。

 

チームビルディングとは?聞きなれない人も多いかと思いますが、

自立した個性に対して、チームでベクトル(向かう方向、目的)を共有する組織作りを意味します。

 

一般企業や体育系企業などにあるピラミッド型(年功序列)ではなく、以下のようなチーム型の組織作りです。

サイトをよくご覧の皆様はご存知かと思いますが、

キャストブログなどの投稿でキャスト同士が仲良く写っていたり、

「仲間」や「チーム」などという言葉が飛び交うのは、キャストがチームビルディングに基づいているためです。

 

チームビルディングを行うことの意味〉

 

やりがいを見いだしやすい
②圧力や強制が少ないため自由な判断ができる
③喜びを分かち合う共感が高い
④リーダーが1人ではなく誰もがリーダーとなれる
⑤思考力が上がるため自己成長が高い

 

上記のように、ポジティブな状況や環境を自主的に作り出せるのが特徴です。

 

一方で〈デメリット(難しい要素)〉は、

・責任感の低い人は何をしたら良いかわからない
・上下関係が好きな人、体育系にはシステムが馴染みにくい
・目的、目標意識が低い人には回りくどく感じる

日本の教育システムや、企業ではトップダウン(上下関係)を強く意識してしまうので、

WarmRelationがチームビルディングを全体で共有していけるにはまだまだ努力が必要です。

 

〈ディズニーへ行く気持ちのように利用して欲しい〉

 

チームビルディングは、あのオリエンタルランド(ディズニーリゾート)でも取り入れており、

16歳の新人アルバイトでも「リーダー」という認識を持って仕事に取り組むため、

ただのアルバイトではなく、責任を持った仕事意識を学ぶことで、素晴らしいエンターテイメントを作っています。

 

ディズニーのキャストのように、WarmRelationのリーダーはお客様との時間はもちろんのこと、サービス全体のコンテンツ(内容)も考えて日々成長を意識しています。

 

利用者のあなたはどうでしょうか?

 

①一緒に楽しもうと能動的に考えている
②お金を払ってるから楽しませて貰いたい
③あまり考えない。

 

同じようにお金を払っていたとしても、一番幸福感を感じる人は誰でしょうか。

 

払ったお金以上の価値を得る(幸福感)ためには、

あなたが「意識して利用する意味を作っていく」ことが最も重要であり効率的なのです。

 

ディズニーリゾートや、ディズニーのキャスト達がどんなに努力をしても、

利用者がディズニーの良さを意識しなければ、きっと全てが雲って見えてしまうでしょう。

幸福感を確信的に得るまで受け身にならず、意識して能動的な行動をすることが誰よりも幸せになれる法則です😊

 

 

〈WarmRelationの目標~さいごに~〉

 

WarmRelationのリーダーは、サプライズやエンターテイメントを考えながら、

カウンセリングや傾聴の重要さを学び、仕事をする上での「感動」と「成長」の喜びをキャスト達に継承しています。

 

私がコンサルタントとして掲げる目標は、

チームビルディングを追及し、全てのキャストを「リーダー」にすることです。

 

そして、

 

いつもキャストを支えてくださるお客様とも、

我々と共に「感動」と「成長」 をして、リーダーとなっていけることを願っております😊✨

 

寺岡公彦

WRITER- 荒木 涼一 -

荒木 涼一

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