レンタル彼氏、出張ホストの偏見イメージを変える!~人生を変える言葉の力~

2018-11-14 | その他

先日、寺岡プロデューサーにインタビュー動画を撮影していただきました。

 

 

 

 

 

 

これは、過去から現在

 

その自分の変化の結果の証明です。

 

 

そんなありのままの自分と向き合う表現がこの動画です。

 

 

僕が言葉を発することで意識していることがあります。

 

 

「そうかもしれない」

 

「そうだと思う」

 

日本語には、そんな曖昧な表現が数多く登場します。

 

柔らかい印象こそは受けますが、

 

「結局あなたはどう思っているの?」

 

とはっきりした考えが伝わってきません。

 

曖昧な言葉を使っている人は、

自分に責任が返ってくるのが嫌だから、言い方をごまかしています。

 

「かもしれない」「だと思う」は、柔らかい表現ですが、心に響きません。

 

濁した言葉ばかりを使っていると、頼りなく映ります。

 

例えば告白のときに

 

「あなたのことが好きかもしれない」

 

と言われれば、不安になりますよね。

 

しっかり相手に想いが伝わりません。

 

本当に気持ちがあるなら、自然と言い切る言葉が出るはずです。

 

言い切る言葉が出なくて「かもしれない」と表現を濁していることは、

 

何か後ろめたいことがあるということ。

 

それは相手に失礼です。

 

中途半端な表現は、自分のためにもなりません。

 

僕も言葉を述べるときにはこうした点に注意して話をするようにしています。

 

はっきり言葉一つ一つを言い切るようにしています。

 

そうしなければ、はっきり相手に伝わらないからです。

 

「かもしれない」「だと思う」という表現は、たしかに使いやすい言葉です。

 

逃げた表現を使うことは、同時に責任逃避となります。

 

何かあったときに少しでも可能性を残した表現は、

逃げやすいですが、相手に伝わりにくくなります。

 

メッセージ性が低くなります。

 

僕は本当に伝えたいことは、言い切る形で伝えます。

 

僕は相手から「言いすぎだ!」とクレームをいただくこともあります。

 

一方で「その言葉を聴きたかった!」と感謝の言葉をいただくこともあります。

 

僕は「その言葉を聴きたかった」と言っていただける、

ほんのわずか数パーセントの人のために、言い切ります。

 

それくらいリスクを背負って、言葉を発信しています。

 

マツコデラックスさん、細木数子さん、三輪明宏さん等は、言い切る人です。

 

なぜあれほど人気とカリスマ性が出ているのかというと、

言い切っているからです。

 

とげのある言葉をはっきり言い切るから、人気が出ています。

 

「あんたのそこがいけないのよ!」

 

誰もが心の中で思っても口にしないことを、

曖昧な言葉は使わず、はっきり言います。

 

だから多くの人が注目します。

 

100パーセント言い切るスタイル。

 

それは言葉にはとげがありますが、ためになる言葉です。

 

本当は誰もが聴きたいが、誰も言ってくれない言葉。

 

責任が重いから怖くて、誰も言えない言葉。

 

言葉を言い切る表現とは、それほどリスクがありますが、

人の心に残り、ためになる言葉になる。

 

そこに、人生を変えるほどの力があります。

 

「変わりたいから、変わった」

 

人生はかっこわるくていい。

 

失敗してもいい。

 

そこに、本物の幸せがあることに気づきました。

 

 

僕はこれからも、その意識を大切にして表現していきます。

 

 

 

 

WRITER- 三菱 修哉 -

三菱 修哉

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