ダメでもいいじゃないか。何も失っちゃいない。

2018-4-9 | その他

…やってみたけど、ダメだった。

チャレンジしたけど、うまくいかなかった。

人から認めてもらえなかった。ダメだと言われた。

いろいろ失った。こんなはずじゃなかった。

・・・・そういった出来事は、生きている上では必ず経験することだと思います。

そして、落ち込みます。とくに、自分にとって大きい出来事であればあるほど。。。

私自信もしかり。数々の”手痛い”経験があります。

愛した人と別れた。そして家族を失なった。

仲の良かった友人と決別した。そしてグループを離脱した。

向き合ってみたけど、上手く伝わらなかった。そして2度と会うことはなくなった。

・・・私も生きて行く中で、誰かにダメの烙印を押され、そしてダメの烙印を押して参りました。そして、いろんなものを失い…自信を失ったり、理想と現実のギャップに苦しんだりしてきました。

でもね・・・ダメでもいいじゃないですか!

ダメだったこと=失敗 と考えれば、そこには“次”があります。

そして、失なったとき…ふと周りを見回せば、「その代わりに得たもの」があったりします。

初めからそこにあったのかもしれないのけれど、「失ったもの」や「ダメだったもの」に目が行きすぎていて、見えていないだけなのかもしれません。

少しだけ”視点”を変えてみてください。

たとえば、こんな風に自分を整理整頓してみるのです。

これは、あくまでも私の場合です。

私自身、いろいろ失いました。そしてそこだけみてしまえば・・・もう戻ってくることはないのでしょう。

ただ、その代わりに違ったものを得ています。いや、”得ている事に気付いた”のです。

そう、自分自身がやっていなかったのは、それらを「収穫」する事。頭の中を整理整頓することを、やっていなかっただけなのです。

今一度、あなたのその経験に着目してみてください。

本当に失ったものだけでしょうか?

ふとまわりを見渡せば、何かを得ていたり、自分自身を振り返ったとき、何かを感じていたり、学んでいたりしたことはなかったでしょうか?

そこに気付けたら…また新しい世界が見えてくるのではないでしょうか?

それこそが、生きている証だし、成長している証だと私は思います。

「失うものが怖くて、人生やってられるか!」

「あの経験があったら、今の自分があるんだ!!」

ぜひ、そう開き直ってほしいと思います。

「人生はもっと楽しいものだと思う。」

良くも悪くも、あなたの心を動かすのは、いつだって誰かの心です。

弱かった私の心を・・・強く、ポジティブにしてくれたのも、やはり私と関わって下さったたくさんの方のおかげです。

今度は私が行動する番です。

私のブログや、私のとのデートや会話を通じてあなたを励ましたい。ぜひ元気になってほしい。

私は真剣にそう思っています。

今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。

松岡 誠

WRITER- 松岡 誠 -

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