アメリカへ渡航。大きくなって帰ってきました。

2019-4-14 | その他

皆さんこんにちは。航です。

4月の頭に本業の方で1週間だけ渡米してきました!

自分自身、初アメリカだったのですがとにかく何でも大きいアメリカです。

その中で自分に起こった変化と皆さんに知ってほしい事を少し書きます。

 

まず、本業の方でもまだまだ新米なわけですが、今回アメリカに行けたのは本当に幸運な事でした。そしてたったの1週間でしたが、色々な意味で本当に成長できたと思っています。

とりあえず、写真載せますが、ほぼ仕事で上司が近くにいたため、自撮りはできませんでした。(笑)

盛れてない写真でごめんなさい。本来の自分のすがたです!

 

 

 

①英語について

さてさて、まず英語が話せるのか?ということですが、実は色々な方法で高校生の頃から勉強しており、なんとかビジネスでも通用させることができました。まだまだ、理想には程遠いので仕事の傍ら勉強しなきゃ、と感じた旅になりました。

②価値観の広がりについて

やはり海外に行くと価値観が広がります。以前ロンドンに行ったときは、世の中にはいろいろな人がいて、個性というものを受け入れる文化に感動し自身の人間性を見直すきっかけになりました。

今回のアメリカでは、実はEUよりもまだ人種にこだわる人も多いようですが、行く場所行く場所で「Have a good day!」「Enjoy!」等、お会いした全員から言われました。

多分ですが、日本にしかいないとたとえ社交辞令でも最近はそんなこと恥ずかしくて言わないという人も多いですよね。でも、日本から遠く離れて不安な中、こういう風に声を掛けられると途端に気持ちが楽になります。アメリカって欧州とはまた異なる良い文化と悪い文化があって僕や日本全体が学ぶべき文化が、その「人を初対面で喜ばせる技術」でした。

日本も、色々な良い文化(食など)がある一方で、コミュニケーションに対して臆病な部分が悪い文化として残っているんだと思います。「挨拶をしたら、不気味がられるかな?;;」「声聞かれるの恥ずかしいな;;」って多分殆どの人が日常でフラストレーションを感じているのではと思います。でもそれって結局、思い違いなんです。人が笑顔になる瞬間というのは、挨拶されたときや応援されたとき、気を使ってもらった時です。時に挨拶をされて、「嫌」とか「キモ」とか思う人には思わせておけばいい。少なくとも「挨拶をした」皆さんが勝ち組です。

僕の周りにも、ふさぎこみがちだったけど、実は凄く挨拶とか世間話がしたくてたまらない!という方がいました。今はその方は思い切って海外に行き、直接他国の文化を感じ、「自分から話せる明るい人」になって帰ってきました。その人は言いました。「話したらなんか気持ちがスッとして日本の文化ってばかばかしくなった(笑)」って。まあ、「挨拶」って堅苦しくなくてフレンドリーでいいんです!形式や型を重んじることも時には大切です。

でも型ばかり気にしていたら、できることもできなくなります。出せるあなたも出せなくなります。それは折角の魅力を出せていないことなんだと。型から逃げないあなたは正しいと思います。でも型にも外があることを忘れてはいけません!

今回、僕はこの旅を通して、新しい文化を身に着けて帰ってきました。直ぐに定着しないことは当たり前だけど、皆さんとデートをした時に自然体で出せたらいいなあ、いや、出そう!と思います。魅力的な男子になれるようにこれからも頑張ります。

・・・大分長くなってしまいました。まだお土産話はあるのですが、そういう話は、お会いした時に。ね。

WRITER- 乾 航 -

乾 航

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