りんご売りから学んだ「笑えば何とかなる」

2018-3-21 | その他

こんばんは(・ω・)ノ

 

かなり前のことですが、短期のアルバイトで「りんご売り」の仕事をしたことがあります。

お店で売るのではなく、自動車で移動しての行商

車にりんごやりんごジュース・ハチミツりんご酢などの商品積んで、色んな街に行き、歩く人に声をかけてました。

大半は断られますが(笑)

もしかしたら、心当たりのある方もいたりして( ゚д゚)ハッ

そりゃそうです、どこの馬の骨ともわからない人間に、いきなり
「青森の美味しいりんごいりませんかー?」
と話しかけられるわけですから(゚ω゚)

人は正体不明なものに不安をおぼえますからね
僕も例外ではありません(^^;;

ただこのとき、助手をしていた当時のわたくしが店長さんから教わったのは
「笑ってもらえば何とかなる」
ということです。

ビジネスでもプライベートの出会いでも、初めて会う人とは緊張感が個人差あれどどうしてもあるもの。

そんな中で、馬の骨ともわからない男がりんご(商品)を売るにはどうするか?

それは笑わせること

正確に言うと、緊張感がとれて笑ってもらえるくらい元気で明るく、気さくでエネルギッシュでいること

心のフタが開いていって笑ってもらって少しでも仲良くなれば、一期一会の関係でも話を聞いてもらうことくらいはできるんですよね。

商品の前にまず自分のことを少しでも知ってもらう
知ってもらって仲良くなれば、自ずと商品を買ってくれるようにもなる。

もちろん商品知識や売り方も大事だけど、まずは相手に笑ってもらえるくらい根拠ないくらい元気で明るくいればいい

笑顔が絶えない人の周りには、必ず笑顔の人がいる

商品なんて簡単に売れなくて当たり前、でも全く売れないのは売る奴に原因があるからだ

そして、元気と笑顔があれば、どんなことでも乗り越えられる

そして、そんな君を見守って励ましてくれる人が必ずいる。

店長はそう教えてくださいました。

逆に考えると、性格が暗くてボソボソ何言ってるかわからない人・人を傷つける人には、誰も寄り付かないですもんね

商品を買いたくなる以前の問題だ(;´д`)

 

元気と挨拶

店長は商売と「人」の基本としてこれを僕にも徹底してほしいと仰いました。
ほんと日常の基本的なことですが、これをあえて徹底すると考え方が変わりました。

元気に挨拶をすると気持ちのいいものですもんね(´ω`)

その店長のことは今でも尊敬しています。

だから、ヘコんだりしたときは店長のこの教えを絶対思い出すようにします(`・ω・´)

「お兄さんだから買ってあげるよ」
とお客さんの言葉を受けて初めてりんごが売れたときは、涙出るほど嬉しかった(つд`)

「元気」と「挨拶」

あのときの教えと気持ちを今でも忘れないように、明日からも生きていきます(・ω・)/

では、おやすみなさい💤

WRITER- 魁莉 -

魁莉

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