ぶらりベルギー一人旅(後編)

2019-1-20 | その他

こんにちは。桐山蓮です。

今年もよろしくお願いします。

さて、前回はドイツの経済都市フランクフルトからオーデコロン発祥の地「ケルン」を旅したストーリーをご紹介しました(ぶらりドイツ旅編はこちら

今回はケルンからベルギーに足を伸ばした際の旅をご紹介したいと思います。

ベルギーの首都ブリュッセルはケルンから高速鉄道「Thalys」で2時間ほど。
せっかくフランクフルトからケルンまで訪れたならブリュッセルも是非観光したいものです。

ベルギーといえばチョコレートとビール。ブリュッセル駅近くのスーパーでも沢山の種類のチョコレートが並んでいます。

ゴディバ、ガレー、ヴィタメール、ピエール・マルコリーニ、レオニダスなどが有名どころだそうです。
ベルギーチョコレートの品質の高さはカカオバターを100%使用していることで、他のヨーロッパ諸国では5%以下ならば他の油脂分を使用してもチョコレートとして認められるのだそうです。

ベルギービールも味わいました。黒ビールのシメイを頂きました。本場で飲むと格別!に感じます(シメイは日本でも飲めますが)

ベルギーの街中の喫茶店では英語が話せない店員さんも多いです。公共語はドイツ語。
雰囲気とジェスチャーでコミュニケーションをとり注文するしかありません。

韓国や中国でも現地語しか通じないパターンがありますが、これも旅の醍醐味。人と人のコミュニケーションですから、なんとか通じるものです。

それから、ベルギーで食べるべきは本場のワッフル。
フルーツやキャラメルクリームをあしらった色とりどりのワッフルを選ぶことが出来ます。

ところで、ベルギーに到着した時点で体調不良に陥っていました。

日本に帰ってから分かった事ですが、実はインフルエンザにかかっていました。
ドイツ滞在中は何ともなかったのですが、ベルギーに来てから発症しました。

しかし、高熱がある状態でよく帰りの飛行機に乗せて貰えたなと思いました。帰りのフライトに乗る頃には朦朧としていて(熱は測っていなかったですが)体感で40度くらいはあったと思います。

せっかくの旅ですから、体調管理にはくれぐれも注意されて下さい。
お金に余裕のある場合はビジネスクラス、ファーストクラスを利用してこのようなリスクを回避することもできるでしょう。

如何でしたか?参考になりましたでしょうか?

今日もあなたに星の数ほど素敵なことがありますように!

ぶらりドイツ一人旅編はこちら

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WRITER- 桐山 蓮 -

桐山 蓮

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