この情熱、僕は誰にも負けません! Vol.3

2018-4-19 | その他

前回は、「品格」の大切さをお話しました。


人生を下品に生きるより、上品に生きることができたほうが、間違いなく幸せになりやすいと思います。



世の中には「文句なしに上品な人」が存在します。


文句なしに上品な人は、裕福な家庭の出身だったり、立派な親がいたりする傾向があります。


「あの人は、裕福な家庭だからね」


「あの人の親は立派な人だから、育ちがいいんだな」



そうした考え方を持つ人も少なくないですね。

 


たしかに品格には、生まれや育ちが関係しているのも事実です。



裕福な家庭に生まれ、立派な両親に育てられれば、成長過程において自然と優雅で上品な振る舞いが身につくでしょう。



子供にとって最大のお手本は、親です。



子供にとって最大の学び舎は、家庭です。





裕福な家庭に生まれ、立派な親に育てられれば、言葉遣いや振る舞い方を真似することができます。




自然と自分にも身について、上品な雰囲気が漂うようになります。




しぐさや言葉遣いに上品な様子が目立てば

「生まれや育ちに恵まれたんだね」


っとうらやましく、中には妬ましく思う人もいます。

 


「品格は生まれや育ちで決まる」



そう思っているなら、それは誤解です。





生まれや育ちは、あくまで影響の1つであり、すべてではない。





品格で最も大切なのは、個人の努力です。





生まれや育ちが平凡であっても、本人が品格を磨いて上品になる努力をすれば、誰でも実現が可能です。





上品な人になるには、上品になるべくコツやノウハウがあります。




上品に見えるしぐさや振る舞いがあり、習慣や考え方があります。




それらを少しずつ身につけていけば、どんどん品格のある人になることができます。




たとえ貧乏な家に生まれ、だらしない親に育てられたとしても、一流の家系出身の雰囲気を出せるようになります。




品格は、生まれや育ちで決まるものと諦めてはいけない。




品格を磨いて上品になりたいなら、それにふさわしい努力をすること。




品格を磨くことに、年齢は関係ない。


いくつになっても手遅れということはない。




あなたは、人生でこのことに気づいた「今」が一番若いです。



これからどんどん磨いていけばいいです。




たとえ今は下品だと思っても、これからの努力によって、上品に生まれ変わることが出来ます。



きちんとやるべき努力をすれば、生まれや育ちに恵まれている人以上に、上品な人になることも不可能ではないです。



実際に僕もたいして裕福な家庭ではありませんでした。


それでも、今は多くの方から「素晴らしい品格をお持ちですね」と伝えてくださっています。



品格を磨く努力は、夢を叶えることよりもよっぽど努力が報われるタイプの取り組みだと思います。



「今さら」と考えるのではなく「今から」と考えてみませんか。



「もう手遅れ」と考えるのではなく「人生これからが本当のスタート」と考えてみませんか。





あなたの幸せな人生は、これからですよ☆

 

 

 

WRITER- 三菱 修哉 -

三菱 修哉

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