いつも頑張っているあなたへ

2019-9-10 | その他

こんばんは

 

久しぶりにスパンの短い更新です。

 

サムネが少し不気味かもしれませんが、今回はペルソナについてお話ししようと思います。

 

カールグスタフ・ユングは、人の無意識には個人的なものと人類に共通して見られる集合的なものがあるとしました。

 

その集合的無意識の分類を元型(アーキタイプ)といい、その中の1つにあるのがペルソナです。

※ペルソナをアーキタイプに入れるか否かは諸説あります。

 

元々ペルソナは古代ローマの劇場などで使われていた仮面を指すラテン語です(personの語源)。

 

ユングの提唱したペルソナとは、我々が社会で生きるために与えられた役割を演じるべく纏っているものです。

 

例えば、親としての自分、子としての自分、部下としての自分、上司としての自分、取引先での自分、お客としての自分などがそうですね。

 

気づかないだけで結構使っているものでしょ?

 

本音とタテマエのようなものですね。

 

集団の中でいつも本音でいると対立が起きたり、色々と具合が悪くなる。

 

だから、タテマエを使う。

 

特に仕事だと、感情を抑圧してストレス溜まるよね。

 

ペルソナを被らないときというのは、1人の時なんですよ。

 

ペルソナが固定化すると

 

仕事終わっても気が落ち着かなかったり、オンオフ切り替えられないみたいな、ことになっちゃう。

 

できるならお仕事終わったら、今日も頑張ったと、自分を褒めてあげてね。

 

日々を頑張っているあなたはすごい。

 

ということを豆知識をふまえて伝えたかったわけでした。

WRITER- 相生 みずほ -

相生 みずほ

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