【レンタル彼氏WarmRelation】自分は「どうしたいか」次第。

2018-9-9 | その他

WarmRelationをはじめとするこう言ったサービスを、

「自分や働く仲間を含め全ての人たちにとってどんな場所にするか」ずっと考えていました。

ただ暇つぶしに人と会って終了。

そんなものにはしたくない。

じゃあどうするのか。答えはとってもシンプルでした。

まず「自分がどんな人間でありたいのか。」

そして「どんな人に会いたいのか。」

そこに全てが集約しているんだと言うことに気づきました。

お互いを高め合える関係

僕は、
自分が人と関わるなら、自分と関わった人達に良い影響を与えたい。

そして、関わった人たちから良い刺激をもらいたい。

そう思います。

自分の生き様を見て、「あ、こいつ頑張ってんだな。じゃあ俺も/私も頑張らないと。」そう感じてもらいたいし、

目の前に居る人の成長、変化、新たな気づきに触れ、「俺も頑張んないと。」そう感じたい。

自分の良い所を相手に届けたいし、目の前に居る人の良い所を吸収したい。

人と関わることの醍醐味って、お互いがお互いの変化を実感し合えることだと思うんですよね。

やっぱりただ過ごすだけじゃもったいないし、人と関わるなら、お互いを高め合える関係を育んで行きたいと強く思います。

認め合い乗り越える関係

辛いときや悲しいとき。

「理解して欲しい、聞いて欲しい、ほめて欲しい。」と言う気持ちを、

相手に受け入れてもらえない時って誰しもあると思います。

その逆も然りで、相手からのそういう気持ちをすんなり受け止めて上げられなかったり…。

正直こんな立場に居る自分ですらそう感じることがあります。

それは、相手から貰ったものと自分が相手に与えたものをどこかで天秤にかけてしまったり、

独りよがりな気持ちだと感じてしまうからだと思うんです。

でもそれが、
目の前の人が自分を成長させてくれた人なら、お互いを高め合える関係なら、

きっと自然と助けたいと思うし、その人の短所を補ってあげたいと思うはずです。

誰もが一人じゃ生きられないし、誰かを頼ったり助けてもらいたい気持ちがあるからこそ、

お互いの今を認め合い、楽しいことだけではなく、辛いことも分かち合える関係になれたらなと思います。

お互いにとっての居場所

自分の成長や変化に気づける場所。

辛いときに背中を押してくれる場所。

僕自身もずっと探してきたし、きっとこれからも探し続けると思います。

生き辛いと感じるのは、自分自身に余裕がなく、拠り所が無いからこそ感じる。

だからこそこのサービスを、僕らとっても皆さんにとっても、今を生きるための1つの拠り所や居場所の1つとして在り続けられる様な活動をしていきたい。

レンタル彼氏って

僕にとっての「彼氏」「デート」
これは、あくまで一手段に過ぎないと思っています。
(もちろん、こうした部分にも誠実に取り組ませていただきます)

働く側も、お客様も、
小さな枠に囚われすぎているような気がするんです。

僕たちは本来、デート以外にも与えられるものがあり、
そして時にはデートよりも与えられるものがある。

そして僕がここまでこんな辺鄙なサービスを好きでいる理由もそこにあります。

「デートに変わる価値」見つけられたときにこそ感動があるんです。

僕らは、いい意味で「自由になる」ことで、

皆様との時間の可能性を広げて行きたい。

もっともっと、皆さんのわがままも聞かせてください^^

三浦あつき

WRITER- 三浦 篤槻 -

三浦 篤槻

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