【デートプラン】お正月はトーハクに行こう!「博物館に初もうで 子・鼠・ねずみ」

2019-12-26 | デートプラン

どうもこんばんは。ねずみといえば浦安のアイツでも黄色い電気ネズミでもなく「鉄鼠の檻」な三芳恭太です。伝わるのかこれ。

 

クリスマスが過ぎて新年が近づいてきました。神社に初詣もいいけれど、令和最初のお正月、日本伝統の美術や芸能にふれてみませんか?というわけで、トーハクこと東京国立博物館の恒例企画をご紹介します!

 

<特集「博物館に初もうで 子・鼠・ねずみ」>
開催期間:1月2日(木)〜26日(日)

 

17回目の開催となるトーハクの特集「博物館に初もうで」。干支や吉祥にまつわる展示、そして和太鼓や獅子舞などの伝統芸能も開催されるそうです。

古代中国にそのはじまりをもつ干支は、もともと暦や方角をさす概念でした。元号が改まって最初のお正月である令和二年は、十二支の最初にあたる子(ねずみ)年!トーハクでは「子・鼠・ねずみ」をテーマとし、十二支の子、大黒天の使いとしての鼠、子孫繁栄の象徴である鼠など、ねずみのさまざまな顔が紹介されます。

 

【展示品】

鼠、猫と遊ぶ娘と子供
鈴木春信筆 江戸時代・18世紀

江戸時代、ねずみは庶民のペットだった?「永遠のライバル」猫とも共演。

 

古染付大根鼠図大皿 伊万里
伊万里 江戸時代・19世紀 平野耕輔氏寄贈

豊穣を司る大黒天の使いでもあるねずみ。「大根食うねずみ」は「大黒ねずみ」に引っ掛けた言葉遊びです。

 

一つ身振袖 鼠色縮緬地萩流水烏帽子鞍模様
江戸時代・19世紀

江戸時代の着物といえば「四十八茶百鼠」。微妙に異なる色合いを持つたくさん(実際は百種類以上!)の「鼠色」が流行しました。

 

【関連イベント】
1月2日(木)
11:00/13:15 和太鼓
11:45/14:00 獅子舞
1月3日(金)
11:00/13:15 和太鼓
11:45/14:00 獅子舞
12:30/14:45 クラリネット・コンサート
(各回30分程度)

 

ここで小噺を一つ。
ある男が鼠を獲ってきて友達に見せていた。
「どうだ俺が捕まえたんだ。でっけぇ鼠だろう」
「何だァそんなもん。小っちぇえ仔鼠じゃねえか」
「何だと、大きいだろ」
「いやァ小せえな」
「大きい!」
「小さい!」
真ん中でネズミが「チュウ」

 

ハーイそれでは読んでいただいてありがとうございましたメールお待ちしてます!!!(無理矢理)

 

【開催情報】
特集「博物館に初もうで 子・鼠・ねずみ」
場所:東京国立博物館(JR上野駅公園口徒歩10分 ほか)
日程:2020年1月2日(木)〜26日(日)
料金:一般620円、大学生410円

 

【Schedule】
・12/27(金) 18:00-22:00
・12/28(土) 10:00-22:00
・12/29(日) 10:00-22:00

・12/30(月) ×
・12/31(火) 18:00-22:00
・1/1(水) ×
・1/2(木) 12:00-22:00
・1/3(金) 10:00-22:00
・1/4(土) 10:00-22:00
・1/5(日) 10:00-22:00

WRITER- 三芳 恭太 -

三芳 恭太

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